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2017-09-07

ブラッシングは専用ブラシがオススメ!

ブラッシングと聞いて、「やばっ、ブラッシングなんてしてない!」って思った方は、どうぞそのまましない方がいいです・・・って、冗談です(笑)

ブラッシング専用ブラシでしてない人はしないでくださいが、本当です!

そもそも、ブラッシング専用ブラシって何?って、思う人もいますが、今はブラッシングに適したブラシという便利な道具があります

でも、その前にまず専用ブラシ以外で、なぜブラッシングをしてはいけないかを説明します

まず、ブラシと聞いて、どのような形状かというと棒状の柄に動物(豚や猪など)の毛やナイロンなどのピンなどが多数ついたものです

では、どういった用途かというと、髪の毛のもつれをほぐすためにも使いますが、ブラシの主な使用目的はスタイリング(ブローやセット)に使います

ブラシは髪に適度に引っかかるので、ブローの時はドライヤーと併用して髪を流したり、クセを伸ばしたり根本を起こしたりします

セットの時は逆毛を立てたり短い毛を起こしたり、逆に寝かしたりして面を整えます

このように、ブラシは髪に適度に引っかかるので、髪をとかすには引っかかる分不向きな面もあります

ですので、L&Mでは専用ブラシが出るまで、ブラシではなくコーム(櫛)を使ったコーミングをオススメしていました

コームは、カットの時に毛をとかしてからハサミでカットするなど、主に施術しやすくするための使用方法なので、髪をとかすのに適しています

特に、櫛歯が細く密になったコームは引っかかりやすいですが、櫛歯が太くて荒く間隔が空いているコームは、髪に引っかかりにくいためコーミングに適しています

ただし、髪の毛流れが面になり難く(束っぽく)なるため、大雑把に髪をとかす場合は目の荒いコームが適してますが、髪をとかして艶を出したり、髪が絡まってほぐすのには、専用ブラシの方が圧倒的に適しています

L&Mでは、ブラッシング専用ブラシとしてタングルティーザー(4種類)を用意しています(オススメはスタンダードタイプとフィニッシュタイプ)

【ヘアケアに強くなろう!】にも今回の事も書いてありますが、化学的ダメージばかりに目が向きがちですが、このような物理的ダメージにも気をつけるとご自宅でのケアがより良くなり、髪に艶が出るようにもなると思います!

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